今日TVを見ていていたら、田中美絵子議員と例のキャリア官僚の顛末をやっていました。

田中美絵子事の発端は2012年6月14日発売の週刊新潮に、「折も折『田中美絵子代議士』と『国交省キャリア』の駅中不倫キッス」というタイトルの特集記事が掲載され騒動となった訳です。

今回、更迭された国交省キャリアは中部地方整備局副局長を務める人物だそうですが、そこまで分かってたらもう名前も特定できちゃいますよね。
名前を伏せる意味が分かりません。
彼は即更迭された訳ですので、事実を認めたと言う事でしょうね。
あっ更迭って左遷の事ね。
年齢的に今の時期の更迭は非常に厳しいです。
かなりの実力が無いと、檜舞台には立てない可能性があります。そうなると、ほぼ彼のキャリアも終わったと同じでしょう。
(実は私は5~6年前に、霞が関の国道交通省に行ったことがあるんですね。あまり綺麗な建物じゃないと印象でしたが、中の職員はピリピリ感で仕事をしてました。前職時代、色々な役所に行きましたが、日本の建設行政の中枢は違うなと感じました。その中に今回の方もいたのかもしれません!)
田中美絵子議員はお相手の方をそこまで貶めてしまった癖に、自分では「あれは自分ではない」と言い張っているそうです。
週刊新潮も特集記事を組むくらい下調べ済みで、決定的な証拠を掲載したと言う事だと思います。
勿論いい大人がキスだけ終わらないと思うのは私だけではないと思います。
そこまで、証拠を突きつけられ、さらにお相手の方のキャリアを台無しにした癖に、自分ではまだ白を切るってのは、相当な性悪女と言う事に成ります。
 民主党 田中美絵子議員=性悪女
と言う事で、私的には方程式が出来上がりました。
以前に書いた松田聖子さんにしても、今回の田中美絵子議員にもいえる事ですが、性格が悪くて、男癖も悪い女性はどうして?こんなに魅力的に見えちゃうんでしょうね。

ああ、現職に国会議員の先生に対して、こんなこと書けるのは日本だからですよね。
もし、ここが中国だっらこんなこと書いたら死刑は免れませんもんね。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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